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■プロローグ 

    ごとうしのぶ/角川ルビー文庫
    タクミくんシリーズ(通算22)
    1. そして春風にささやいて
    2. カリフラワードリーム
    3. Canon
    4. FAREWELL
    5. 虹色の硝子
    6. 恋文
    7. 通り過ぎた季節
    8. オープニングは華やかに
    9. Sincerely...
    10. バレンタイン・ラプソディ
    11. 美貌のディテイル
    12. 緑のゆびさき
    13. 花散る夜に君を想えば
    14. 彼と月との距離
    15. Pure
    16. フェアリーテイル
    17. 夏の残像(シーン)
    18. 夏の残像2 隠された庭
    19. 夏の残像3 薔薇の下で
    20. 夏の残像4 恋のカケラ
    21. プロローグ
    他:
  • 暁を待つまで

  • 【 ■プロローグ を読む?】

    マイナスイオン 

       いろいろやりたいことがたまっているので、ひなちゃんみててー と言われて姉宅へ行ってきました。
       が、この日。なぜか眠い。
       「どーせやったらひなと一緒に昼寝しててー」
       と言われて、姉のベッドに潜り込みました。
       右手にひなちゃんを(潰さないように)抱いて寝るのですが、添い寝があるとひなちゃんもよく眠れるんだそうですが、

       ――よくねた。

       ふっと目を覚ますと、ひなちゃんの寝息が聞こえてくるんですけど、これめっちゃ子守歌ですね。
       体温も暖かくて気持ちいいし、果たしてどっちがどっちの“添い"寝だったのか。
       2時間弱とは思えないほどぐっすり眠れました。






       ―――夜眠れなかったというオチはつきましたが。

      喜び。 

         次は春ですー というのですっっごく楽しみにしてました。
         春って言ったら4月よねー と思いつつ、新刊予定になかったのでちょい切なかった今月。

         キタ。

         タクミくんシリーズ最新刊「プロローグ」
         5月発売だそーですよ!!!
         4月に出なかったから「やっぱり年末か・・・」とまで思ったよ!
         ごとうさん、おつかれさまでした。
         そしてありがとう!

         早く今月が終わればいいのに!!

        Letter:卵と恋の類似性 

          >>>「卵と恋の類似性

          【 Letter:卵と恋の類似性 を読む?】

          一応、支持方向だったんですけど。 

             ガソリン暫定税率における福田首相。
            「環境破壊を増長するかのような施策はどうかと」
             ――どっからでたその発想。
             安く買える=車を乗り回す=環境破壊
             っていう図式は短絡的すぎるところに問題はあるとしても、きっと事実で、だけど今の生活ではガソリンが高騰したからこそ値上がったものも多い。
             移動コストがかかることによって増える消費者への負担をなんでそう軽々しく我慢しろというのか。
             人の利便を最優先にした結果だから、人の生活が環境問題よりも上とは必ずしも言い切れないけれど、衣食足りて礼節を知ると古人も言うように今日明日の生活にせっぱ詰まっている人間に5年後・10年後を心配しろっていうほうが無茶だと思う。
             なんかわかんないけど、どうして1か0か、是か非かの議論しかしないんでしょうね〜
             全てのガソリンに税金を掛けるのではなく、例えば商用からは取らないとか。(もちろん、商業での車の使用も、環境悪化の一端だとはわかっています)方法論はともかく、そういう発想すら出てきてないところに、問題もあると思う。
             北海道の方では暖房器具として使っている(それこそ生死を決めるような)ガソリンすら高騰して、ストーブつけることもためらう人がいるらしいのに。
             道路が必要なら、ガソリンとは別に考えるとかすればいいのに。
             無駄に使われてきたという実績を持つ税金徴収を、喜ぶ国民はどこにもいないと思う。
             


             ところで電気です、エコです、って主張する企業が多いけど(某旧国鉄とか、某ALL電化とか)ここ1年のCO2排出量の多い順ベスト5のうち、3つまでが電力会社なのをどうとらえているのか聞いてみたいところ。

            盲点。 

               中国の某食問題から波及して「中国ってどう思う?」という街頭インタビューを、とあるTV番組が行っていまして、その返答の1つ。


               「中国って不思議ですよね、貧富の差があるし。社会主義なのに」
               ――なんか、盲点つかれた一瞬でした。

              4月の気になる新刊 

                4/01 マリア様が見てる マーガレットにリボン/今野緒雪(集英社:コバルト文庫)
                4/01 天を支える者 緑の糸をたどって/前田珠子(集英社:コバルト文庫)
                4/01 くされ縁の法則6 蒼眸のインパルス/吉原理恵子(角川書店:ルビー文庫)
                4/01 還ってきた娘(2)予知/篠原千絵(小学館:ルルル文庫)
                4/05 図書館戦争 LOVE&WAR 1/弓 きいろ(白泉社)
                4/15 水没ピアノ<鏡創士がひきもどす犯罪>/佐藤友哉(講談社:講談社文庫 )
                4/18 人類は衰退しました(3)/田中ロミオ(小学館:ガガガ文庫)
                4/18 執事様のお気に入り 3/伊沢 玲(白泉社:花とゆめコミック)
                4/25 コーセルテルの竜術士物語 6/石動 あゆま(一迅社)
                4/26 ちょこっとヒメ 4/カザマ アヤミ(スクウェア・エニックス)
                4/25 高校デビュー 11/河原 和音(集英社:マーガレットコミック)
                4/25 キス/はぐ 2/みつき かこ(小学館:フラワーコミック)

                【 4月の気になる新刊 を読む?】