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愛国心。 

     小学校中学校の学習指導要綱が改訂されるとかなんとか、テレビでやってました。
     えーっとなんだったかな、
     2年ほどまえから審議を重ねて、こういう感じになりますよー案が提出されてたものが、告知されたらしいです。(←よくわかってない)
     で、道徳の授業に「我が国の伝統と文化に親しみ、国を愛する心をもつとともに外国の人々や文化に関心をもつよう」子どもたちを教育すること、という一文が盛り込まれたのだそうですが、
     これ、案の時点では、「愛いする心をもつとともに」云々はなかったんだそうです。
     審議を繰り返した時にはなかった文言が、(出たけど審議のうえで却下されたのか、それとも出ることすらなかったのかは、わからないのですが)付け加えられたことに対するニュースだったのですが、
     ――案が提出された後に多数から「愛国心」を盛り込んだ方がいいんじゃないか、という指摘を受けての加筆なので、問題はないと思っている、という書き加えた側からの言葉に対してコメンテーターが「そもそも異議があるから指摘をしてるのであって、そうであるべし、という意見がないのは当たり前である」という言葉に妙にうなずいてみたものの、
     それは横においておくとして。

     国を愛しろ、と教育の場で言われることは、
     国を愛していないのは愛さない人が悪いからだ、と言われてるような気がして、
     親を愛さないのは子供が悪い、といい突っぱねる自分の母親や、いつでもどんなときでも母親の味方になる祖母を思い出して、ブルーになってしまいました。
     これって、信じる者は救われる論と似てるよなー。

    公正な判断をお願いします。 

       事のおこりは、先週ぐらい。
       どういう時期なのかはよくわかんないんですけど、時期、なのだそうで、祖母のお墓参り(とうか、分骨してあるお寺に)詣でよう、という事になりました。
       実家から、ちょうど通り道である関係上、月野を拾って、姉の家に行き、義兄に車を借りて出発、という段取りをつけてました。母に行きにのせてってなー、と。
       なのですが、後から姉に「どうせゆっくり遊んでいくんやし、別々の車で来たら? 駐車場はいっぱいあるんやし」と言われて、それもそうかーと、22日の夜、母にメールいれたわけです。
      月野「明日、ねーこんとこで待ってるわー」
      母「分かりました 少し早いめ 10時半にね ねーこんち の予定」


       そして、朝。

       23(日) 9:32 
       母からメールが届きました。
       母「やっぱりにいて、迎えにいくしー おはぎを届けるし」
       月野「ねーこんちにおかしてもらうし、大丈夫〜」
       母「なんで」
       月野「同じやん?」
       母「意味ないし わけ分からん にいくの いやなん 持っていくわ」
       月野「はぁ? 好きにしたらええけど、うちおらんよ?」
       母「そんだけ きけへんのやったら 勝手にしぃー」
       月野「勝手にいうてんのは母さんやん」
       母「わけ分からんのは あんたえ ともかく 知らん 好き勝手して 後々わかるやろ 強情はらんとき」


       ・・・わけ分からないのはどっちですか。

      【 公正な判断をお願いします。 を読む?】

      通じてない日本語 

         姉とお昼ご飯食べに行って、遊ぼうねーと約束していたのですが、姉のところに母から電話があって、 昼過ぎに遊びに行きたいというのを、月野と遊ぶから、と姉が断ったんだそうです。
         んで、どういう会話の流れか、「お昼ご飯食べにいくなら、ひなちゃんみてたげようかー?」という母の言葉に甘えて、母の家にいきました。
         んで、ひなちゃん預けて、ご飯でも食べにいきましょうかね、と立ち上がりかけた時の母の言葉。
        「お昼ご飯作るし、食べてったら? エビチリやでー」
         ・・・だからさ。
         ご飯食べにいくっていう話になってるんだってば。
         ひなちゃんがいたら入れなさそうなところ行こうねって、いま目の前で計画してたんやけど。

         まぁ、問答無用でご飯食べにいきましたけどね。
         なんていうか、人の話を聞かないというか、自分の都合のいいところだけ聞くっていうか、聞きたいようにしか聞かないというか。時々捏造するし。
         どうも、実家に遊びに来て欲しいみたいなのですが、(というか、仲間にいれて欲しい?)せめて会話できるようになってからにして(´Д⊂

        かわいさの弊害。 

           最近、ひなちゃんがよく声を出すようになって、遊びに行くと「あー んー」と声をかけてくれるようになりました。
           ひなちゃん「んー あっ あくー」
           月野「ん? うんうん、ねー?」
           ――月野をこれでもかっ ってぐらい凝視してくれるので、会話してる気分で面白いのですが、歌を歌うとよりよく声を出すそうで、姉が見本でやってみせてくれました。選曲は「ぞうさん」
           姉「ひーなちゃん ひーなちゃん
             おーはなが高いのね
             そーよ母さんはぶーた鼻なのよー」
           脈絡がないとかぞうの鼻は長いだろう、とかそもそもぞうなんて一切出てこないしとかまぁ、どうでもいいところをつっこみながら、まぁ、ひなちゃん、生まれた時から鼻が高い、美人になるぞーっと(身内で)評判なのですが、そこも関係なくて、
           叔母馬鹿全開な気がしないでもないですけど、ひなちゃんの声がおそろしくかわいい。
           0歳児にして鼻から抜けた声を完璧マスターしています。
           生まれたての時からやわらかい声質だなぁと思っていたのですが、日にちがたてば腹筋・・・というか、力がつけば頭をつきぬけるような高い声になると思っていたのですが、なんのその。
           おなかすいたー だの おしめかえてー だのと泣き出しても、
          「かわいい声やなー もっと声聞かせて?」
           彼女の望みは(そのかわいさ故に)すぐには果たされないのでした。

          Text:Love is a river 

            >>>「Love is a river

            タクミくんシリーズ:2年6月。ギイの独白

            【 Text:Love is a river を読む?】

            □btyh/Back To Your Hart 

               オンライン小説にも勝手に感想をこっそり書いてます。
               興味があったら読んでから(ネタばれしてます)どうぞー


              W
              管理人 >>ニシヤマダ さん
              トップページ>Text>オリジナル:btyh



              【 □btyh/Back To Your Hart を読む?】

              二次制作 

                 あー。
                 なんていうか、大昔ににアップしていたものを、掘り出してきました。
                 なんだかなー まぁ、こういうのも書いてたぞ、と。 なつかしいなぁ、最遊記なんて、今どうなってるんだろうー。
                 版権ものが怖くて出すのやめてたんですけど、いまさらですが冷静に考えればなんていうか。
                 こんな弱小サイト、誰も気にせんだろうと思いまして。
                 まぁ、検索が怖いのであんまりブログの方では履歴としても書かないようにしようかなーとは、思ってます。思いがけない検索語とかもあるしね。
                 まぁ、ぼちぼち、昔のものもアップしてこうー 読むのに(せめて)耐えるものだけでも。

                3月の気になる新刊 

                  3/01 グランドマスター! 道連れは王子さま/樹川 さとみ(集英社:コバルト文庫)
                  3/01 還ってきた娘(1)転生/篠原 千絵(小学館:ルルル文庫)
                  3/04 ONE PIECE 49/尾田 栄一郎(集英社:ジャンプコミック)
                  3/05 夏目友人帳 5/緑川 ゆき(白泉社:花とゆめコミック)
                  3/05 十二秘色のパレット 5/草川 為(白泉社:花とゆめコミック)
                  3/07 チキタ★GUGU 8/TONO(朝日新聞社)
                  3/13 のだめカンタービレ 20/二ノ宮 知子(講談社:Kissコミック)
                  3/14 殺竜事件《a case of dragonslayer》/上遠野 浩平(講談社:講談社文庫)
                  3/14 陽気な幽霊 伊集院大介の観光案内/栗本 薫(講談社:講談社文庫)
                  3/19 ゴールデン・デイズ 8(完)/高尾 滋(白泉社:花とゆめコミック)
                  3/21 ミミア姫 2/田中 ユタカ(講談社:KCコミック)
                  3/21 天才柳沢教授の生活 26/山下 和美(講談社)
                  3/25 ボーンズ 深く葬れ(仮)/マックス・アラン・コリンズ(角川書店:角川文庫)
                  3/25 銃姫(9)/高殿 円(メディアファクトリー:MF文庫)
                  3/29 ウンポコ 13/久世 番子(新書館)
                  3/31 架カル空の音 3/吟 鳥子(エンターブレイン)
                  3/下 ヘタリア/日丸屋 秀和(幻冬舎)

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