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Letter:Lorazepam 

    >>>>「Lorazepam

    【 Letter:Lorazepam を読む?】

    ■アフタヌーン 2008年3月号 

       2008年3月号(2008/1/25発売)
      ・おおきく振りかぶって/ひぐちアサ

      【 ■アフタヌーン 2008年3月号 を読む?】

      ■タクミくんシリーズ 

        ごとうしのぶ/角川ルビー文庫
        タクミくんシリーズ
        1. そして春風にささやいて
        2. カリフラワードリーム
        3. Canon
        4. FAREWELL
        5. 虹色の硝子
        6. 恋文
        7. 通り過ぎた季節
        8. オープニングは華やかに
        9. Sincerely...
        10. バレンタイン・ラプソディ
        11. 美貌のディテイル
        12. 緑のゆびさき
        13. 花散る夜に君を想えば
        14. 彼と月との距離
        15. Pure
        16. フェアリーテイル
        17. 夏の残像(シーン)
        18. 夏の残像2 隠された庭
        19. 夏の残像3 薔薇の下で
        20. 夏の残像4 恋のカケラ
        他:
      • 暁を待つまで



         15周年おめでとうーっ! ってことで、適当に書き。

      • 【 ■タクミくんシリーズ を読む?】

        イイワケ。 

           下のNoTitleの、です。
           本当はLetterにしよっかなーと思っていたのですが、まぁ、題材的に無理でしたとさ。(一応、何かしらの救いというか、未来的な、というか、ポジティブ的なものを織り込みたいな、みたいなのがあって。 感覚的なものなんで、関係ないっちゃないんですが、Letterにアップしているものにそんなものがあるのかと聞かれたらとりあえずある、とは答えられるのですが。とりあえず、Letterになりそこねました)
           まぁ、直接的すぎますネ!!  そこの時点でボツってます。


          あー
           最近、祖母も父も、もう少し母に対して寛大になれ、と言います。母はどこまで言っても月野の母なのだから、と、感情論を交えながら。親子の縁は切れないのだから、と理由にならない理由をくっつけて。
           でもさ、基本的なところ、信用したい人を信用できない側の気持ちになったことあるんだろうか。
           月野だって、なにもはじめから母が嫌いだった訳じゃない。この人は信用できないと、悟ったときのどうしようもないやるせなさを感じていないように言うのはやめて欲しい。
           今まで一番側にいた人だもの。叶うことなら好きでいたいし、信用していたいし、困ったときには真っ先に相談した人ではあるけれど、ただそれが困難であることを・・・そんな事をしたら最後、完膚無きまで自分が壊されると、知ってしまっただけで。

           まぁ、そういうコトなのですが、愚痴とかってカテゴリー作った方がいいんでしょうか。悩みどころ。

          ●No Title 

             あなたの心は誰の助言を必要としないほどに気高く
             あなたの情は誰も考えつかないほどに篤く
             あなたの理想は誰の懸念も入る余地がないほど完成され
             あなたの優秀さは、あなたが他の誰よりもよく知っていて
             あなたは誰よりも謙虚であることを、あなたから教えられた。












            そのことに、もう疲れてもいいでしょう?

            歯医者への賛辞 

               年が明けてから、初めて来院された方が――昨年年末に、急患として来られた方が年が明けて予約通りに来院されて、「明けましておめでとうございます」という挨拶も早めに切り上げて、

              「お正月がおいしくいただけました」

               ほっこりと、気持ちよくなりました。
               もちろん治療したのは先生で、痛みが治まった、という意味では先生にが受けるべき礼なわけですが、(受付業務の関係上、それを受け取るのは多い月野ですが)うれしくなりますよね。
               なにより「おいしくいただけました」という使い方が。
               新しい年の始まりに、幸先がよいです。

              カテゴリー「感想」 

                 とりあえず、題名の前の記号で分類(って言えばいいのか)してます。

                 ■:小説・漫画
                 □:オンライン小説・漫画
                 ◆:劇・映画等

                 視覚のものか聴覚含むものか、っていうてきとーな分類です。
                 BLかノーマルかもわけようかと思ったのですが、面倒なので書名見て知ってる人しか読まんだろうと思ってやめました。 

                 □ オンライン上で公開されている作品です。リンクフリーなど、許される限りはリンクさせてもらってますが、できる限り書かれた方に知られないように感想書いてますので(言葉の選び方とか、書き方とかがやっぱり意識すると異なるので、簡単に声がかけられるネットという環境ですが、限りなく遠くからの感想、ということで)一声かけて、などのリンク方式の方はリンクしてません。(書いたことに責任を持たない、という意味ではないのですが)
                 検索機能なんかいろいろとあるので、探してください(をい)
                 また、リンク切れなどありましたら、一声かけていただけるとうれしいです。



                初書:2007/07/29
                追記:2008/01/06

                叔母馬鹿参上! 

                   3日午後3時33分、姉に子供が(つまり姪っ子が)生まれました。
                   昨年中には生まれるだろう、と言われ続け、年末結局生まれることなく、やきもきやきもきさせてた姪っ子ですが、生まれてみたら3日3時33分。なんとまぁ、選んできたかのよう。
                   ちなみに義兄が郵便局員の関係で、年末年始は特に忙しいのですが、なんと、3日は義兄がたまたま休みの日。加えてそこから算出された退院の日は8日で、それも偶然義兄休み。
                   なんというか、生まれる前から時期を見てるというか、なんというか・・・ な姉の子供でした。
                   姉の希望と、タイミングが合ったので、二泊ほど姉の病院に付き添いで泊まり込みました。姪っ子ってかわいいですねー
                   義兄のご両親や、月野の両親や、お正月なので遊びに来ていた月野の祖父母もお見舞いに来たのですが、なんていうか、みんな馬鹿(笑)上に親とか祖父母とか、まぁ叔母とかつくんですけど。
                   おなか空いて泣いたら「元気やなぁっ」「ちゃんと教えてくれるんえらいなぁ」
                   寝たら寝たで「おとなしいなぁ。ちゃんと寝れて偉いなぁ!」
                    ――――褒め殺し。
                   義兄が、もすっごいメロメロで、姉がびっくりするぐらいメロメロで、見ててほほえましいぐらいメロメロで、でも向こうのご両親がいはる間は興味ないような振りをしてはるのが笑いました。
                   なにはともあれ、新しい家族も増えて、姉の家も賑やかになりそうです。

                  □飛ぶ者と飛ばない者 

                     オンライン小説にも勝手に感想をこっそり書いてます。
                     興味があったら読んでから(ネタばれしてます)どうぞー


                    飛空図書館
                    管理人 >> 楠 瑞稀 さん
                    トップページ>本棚>短編小説>飛ぶ者と飛ばない者

                    【 □飛ぶ者と飛ばない者 を読む?】

                    祖父の“粋” 

                       お正月、お年玉の時期ではあるわけですが、我が家では(当たり前つーか当たり前だけど)働きだしたらもらえないことになってます。(まぁ、故に大学出たので22歳までもらっていたのですがね)
                       今年は、一番若い従兄弟一人(18歳)のみとあいなりました。
                       1月1日にみんなでおせち囲って挨拶をするのが恒例なんですが、そこでお年玉授与も行われるのですが、祖父が。一番年若の従兄弟にお年玉あげたあと、月野と、22歳になった従兄弟にも、封筒をくれました。
                      「なんにもあげへんのはどうかと思うから、封筒だけなー」と。中に入っていたのは千円札。
                       年齢で、20になったら大人だから、とお年玉を切られてもしょうがないのに、働くまでは、とお年玉をくれて、加えて一人もらえるのに、ほかの人がもらえないのは寂しいやろうから、と封筒をくれるおじいちゃんのその心意気が大好きです。
                       しかも、中身入ってないわけじゃなく、ちゃんと入っているのが。
                       おじいちゃん、かっこいいなぁー
                       ずっと続けていた仕事をやめてから、自分が自由に使えるお金がなくなってから、ちょっと苦手になったおじいちゃんですが、でも、その心根はかわらずいいなぁー。
                       従兄弟の二人兄弟の片方だけあげるのはなんだから、と姉と相談して下の従兄弟が卒業するまでは(少ないながらも)従兄弟二人にお年玉あげよう、と決めていた月野ですが、はっきりあげない、と言い切った母のやりようにも、悲しいなぁと思っていたので、おじいちゃん名裁きでした。
                       もっとも、母はその話をしても、なんの感慨も得られなかったみたいですが。
                       日頃からおじいちゃんを尊敬してるなら、まねすればいいのになーとしょんぼり思ったり。
                       とりあえず、おじいちゃんは今も健在で、うれしかったです。

                      恭賀新年 

                        新年あけましておめでとうございます。
                        もう早20年ですねー 平成になったのって、つい昨日のことのようですが(いいすぎ?) 

                         昨年中は、なんかいろいろと消滅したり消費したり消滅したり消化したり、いろいろいろいろでしたが、今年もそんな心境でやっていきたいと思います。 
                         今年もよろしくお願いします。

                         今年が、みんなにとって良い年になりますように!

                        1月の気になる新刊 

                          01/04 1限めはやる気の民法(新装版) 1/よしなが ふみ(リブレ出版)
                          01/04 1限めはやる気の民法(新装版) 2/よしなが ふみ(リブレ出版)
                          01/10 花帰葬 1/幸田 真希(マッグガーデン)
                          01/15 神曲奏界ポリフォニカまぁぶる(1)/榊一郎(ソフトバンククリエイティブ:GA文庫)
                          01/18 V・B・ローズ 11/日高 万里(白泉社:花とゆめコミック)
                          01/18 ボクを包む月の光 5/日渡 早紀(白泉社:花とゆめコミック)
                          01/25 KIDS/乙一(角川書店:角川文庫)
                          01/29 秘密 −トップ・シークレット− 4/清水 玲子(白泉社)



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