[PR] 一戸建て

大晦日 

     毎年母の実家でお正月を過ごしているのですが、どうも姉の妊娠を機に「母の家=実家=正月を自分ちで」っていう思惑があるらしくて、今年は(とりあえず「は」)母の実家へ帰らないことになってました。が。
     10才年下のいとこが(祖父母と同居)さんざん来い来いと言うので、なんでかなーと思ったら麻雀の面子が足りなかったらしい・・・。
     基本的なルールを知ってる程度なのですが、それでも貴重なメンバーの一人だったらしい。
     元々、月野や姉が小さかった頃、子供が寝静まったあと始まった深夜麻雀。
     やがて姉や月野も教えてもらいながら、ルールを覚えたのは月野のほうで、姉はいまだに七対子に暗刻をくっつけるよーな覚え方なので一人で打てないのですが、他には叔父といとこ(来いと言い出したいとこの兄)といとこ本人。ぐらいしかいないよーなのです。祖父母もできるけど、祖父は20時になったら睡眠時間に突入するし、祖母は長時間の集中力がないとのこと。
     郵メイトでバイトしてるいとこ本人の時間に合わせられて、一人で打てて・・・ってなると、ノを呼ぶしかなかったらしいのですが、叔父が小料理屋やってる関係で、毎年おせちは叔父の手作り。今年は食べられないのかーとちょっと残念に思っていたのですが、そこまで来てください、とお願いされては断れません。
     ってわけで、31日から1月3日までの予定で、今祖父母んちです。

    日々アップ。 

       ある日、ちょーっと耳の遠い患者さんから電話がありました。
       明日の11時頃なら予約がとれるぞってことで、
      「あしたのっ!!」
      「あしたの?」
       ―――おお、珍しい、一発で通じた。
      「明日の 11時で!!」
       よし、今日は余裕かもしれない。(いつも苦労してます)
      「9時?」
       期待は露と消えました。
      「じゅういちじですっ!!!」
      「九時な?」
         (*リピート5回)
      「ほな明日9時でー」
      「(ああぁっぁぁもう最後の最後まで)じゃ、明日に・・・」

       次の日
       いつもは30分ぐらい前から来られるその人が来ません。
       忘れてるのかなー 9時代いっぱいやし、らっきー
       とか思ってたら、電話がありました。
      「今日の予約 10時でしたな?」
       ―――――――10時になってるヨ
      「11時ですよー」
       いばらっくれることにしました。10時代も予約いっぱい。
      「10時でしたなー??」
       うっわ聞いてねぇ
      「(予約的には9時だったけど)11時です!!」
      「じゃ、10時にいきますんでー」
      「じゅういち
       ――――――ガチャン

      ですー」

       人の話聞かなさ度がグレードアップしてます。

      ◆失われた文明 インカ・マヤ・アステカ展  


        開催日:
        2007年10月3日(水)〜12月24日(月・振休)
        主 催:
        神戸市、神戸市立博物館
        NHK神戸放送局、NHKきんきメディアプラン
        後 援:
        文部科学省、外務省
        グアテマラ大使館、メキシコ大使館
        ペルー大使館、兵庫県
        協 賛:
        あいおい損害保険、キヤノン
        大日本印刷、トヨタ自動車
        協 力:
        KLMオランダ航空
        企画協力:
        グアテマラ文化・スポーツ省
        メキシコ国家文化芸術庁
        国立人類・歴史学研究所、ペルー文化庁






        【 ◆失われた文明 インカ・マヤ・アステカ展  を読む?】

        不思議の話 

           職場の待合室に「うらしまたろう」の絵本がおいてあって。古い本で、傷みがひどくなってきたので、修理でもしようかと本を開きました。

          「不思議は、不思議のまま、語ってあげてください」

           巻末にある解説文の一文です。なんだろう、すごいほっこりと響きました。あ、なんかかっこいいな、と。
          あけてはいけない玉手箱を、なぜ乙姫様は浦島太郎に与えたのか。その解説のなかでも、なんやかやと理屈はつけてありましたが、それを賢しげに語らない。
           大人の常識を、子供に押しつけないということだけでなく、子供の自由な発想を見守る、というその忍耐。
           並大抵のことじゃないなーと思うんですよね。
           大人は一分でも一秒でも早く生まれている以上、人生の先駆者で、それは時間の関係上どうしようもないことだけれど、大人が経験した幾多のことを、語ることは必要だったとしても、そこから何かを学ぶことは子供の領域なんですよね。
           たとえば、親は子供に正解を与えようとする。
           それは将来の道だったりするのだろうけど、親として、・・・先に道を歩いている者としての、それはきっとタダシイ助言なのだろうけれど、それは、本当はその子供にとっては蛇足なんじゃないだろうか。

           子供の頃(今も、だけど)月野の母はこの子供の感性までも自分の持つものと同じにしようとしていました。
           バラをみて、月野はたとえば棘があって痛そう、と感じる。
           母は、月野がキレイだという言葉を出すまで、執拗にキレイだね、と続ける。
           いま思えば、それは母の心の狭さで、自分が一番正しいと思いこみたいが故の強制で。
           そして、月野にとっては、母に対する反発を募らせるだけのものだったけど。
           あの時の、子供だった月野の憤りは、正しかったんだな、と――そんな風に思えたのです。たぶん。

           解説を読んだ時の、あの感動とは違う衝撃にしては柔らかいあの雰囲気を、言葉にするのは本当に難しいです・・・。

          ◆トップランナー-ラレコ 

            Top Rannner
            ――ウェブアニメーター ラレコ
                          (2007年12月15日(土)放映)



             

            毎週土曜日 23:00〜【教育テレビ】
            毎週木曜日24:10〜(再)【NHK総合テレビ】

            【 ◆トップランナー-ラレコ を読む?】

            ■夏の残像4 恋のカケラ 

              ごとうしのぶ/角川ルビー文庫
              タクミくんシリーズ(通算21)
              1. そして春風にささやいて
              2. カリフラワードリーム
              3. Canon
              4. FAREWELL
              5. 虹色の硝子
              6. 恋文
              7. 通り過ぎた季節
              8. オープニングは華やかに
              9. Sincerely...
              10. バレンタイン・ラプソディ
              11. 美貌のディテイル
              12. 緑のゆびさき
              13. 花散る夜に君を想えば
              14. 彼と月との距離
              15. Pure
              16. フェアリーテイル
              17. 夏の残像(シーン)
              18. 夏の残像2 隠された庭
              19. 夏の残像3 薔薇の下で
              20. 夏の残像4 恋のカケラ
              他:
            • 暁を待つまで

            • 【 ■夏の残像4 恋のカケラ を読む?】

              阿部日和 

                 阿部くん、お誕生日おめでとう。
                 こーが嬢から連絡が来て、初めて彼の誕生日だと知りました。
                 なんていうかー 田島の時はもんごっつ萌えたのですが、阿部だと逆にテンション下がるのはなんで?
                 いや、好きなんですよ? 好きなんだけど、まぁ、いいやーみたいな?
                 でも、いろいろなところで阿部の誕生日企画してはるので、うれしくたのしくみてます。
                 忙しくてなかなか更新がないサイトさんが更新しててくれると、
                 「阿部、ありがとう・・・!!」
                 と、違うことで言ってみたり。ありがとうじゃないだろ、おめでとうだろう、と自分でつっこみながら、阿部誕、祝ってます。




                 こっそりと。

                ゆずの木 

                   姉の家に、2Mほどの柚の木があって、5日に収穫のお手伝いに行ってきました。
                   姉と二人で、
                   月野、柚を枝ごと切り落とす担当。
                   姉柚を実だけ取って袋詰め担当。

                   ――枝を用意されたハサミで、ばっさんばっさん切り落としていくのは楽しいのですが、柚っ(月野は知らなかったのですが)ごっつ大きなトゲを持ってるんですよね。5cmぐらいの。 気をつけていたのに、けっこうあちこちに擦り傷を作ってしまいました。
                   その日は全然大丈夫だったのに、2・3日たって、かさぶたが。手の上に線を描いています。
                   オモシロイ(違)

                   ・・・もらったゆず湯はとっても気持ちがいいです。

                  またまた有川さん。 

                     12月7日に誕生日を迎えますが、永遠の27歳を自称したい身としましては(27なのは車の保険の関係でs)すーっかり忘れておりました。
                     が、職場の先生が(毎年なんですけど)ほしいものがあったらいうてやーと言っててくれはったので、(みんなにCDを2枚づつぐらい毎年プレゼントしてくださるのですが、アーティストは選べるのです)すが、昨年にわがままを言いまして、CDではなく本にしていただきました。(音楽はなくても別に生きていける人種なので)
                     今年も本をお願いすることにして。
                     ――さて、何をお願いしよう。
                     月野は元来文庫派で、単行本って実はあんまり知らないんですけど、単行本で好きなは即かっちゃうし、タクミくんシリーズのファンブックがでてるけどそういうのはさすがに頼む勇気はないし。
                     昨年は、こーが嬢に勧められた図書館戦争。
                     ――そういえば。有川さん、以前の、全部そろってないんだよなー。読んじゃった本ってあんまり買わないしなー
                     ってわけで、自衛隊3部作うち、塩は持ってたので空か海か迷って海の底をお願いしました。冬ちゃん好きなんです。
                     明日が楽しみです

                    探しものは何ですか? 

                       こーが嬢が一時期――なのか、今もなのか、今はきっと栄水だか水栄なんだろうけど別に冷めたとは聞いてないっていうか、熱を持ってるのはむしろ梶梅だか梅梶だったような気もするしよくわからないんだけども――浜泉にはまってはりまして、お勧めをよく教えてもらったりしてるのですが、
                       どうにも会えないのが、コレ。

                      ノーマル浜田に恋する素直になれない(オトコ)泉。

                       自分に話しかけて、笑いかけて、無邪気に触れてくる浜田に、恋心を知られたくなくて邪険にする泉。
                       気づいてほしいけど気づかないでいてほしい、そんな揺れる男心をもてあます泉。
                       最後はハッピーエンドでもいいけど、片思いが持続してもイイナ。
                       気づいてる人は誰もいなくて(いたとしても栄口)吐露できない苦しさを、浜田いじめて凌ぐ泉。

                       ――うっわ 読みてぇっ!!


                       こーが嬢に聞いてみたけど、出会ったことはないらしいし。
                       誰か知ってるよー もしくは書いたよーって人、とんで行くので教えてください・・・。

                      編み物、はじめました。 

                         寒さも身にしみる時期になりまして。
                         あみものはじめました。 ――つっても初心者に優しいマフラーを。
                         一本編みでセコセコあんでます。
                         これがたーのーしーい!!
                         月野、どうもえんえんと同じ動作を繰り返すのが好きらしいです。考えるの苦手。臨機応変も苦手。
                         昔、穴を掘らせて、またその穴をうめさせる、という意義を見出せないことを強要する拷問がソ連かどっかであったらしいですが、体力的な問題さえなければ、嬉々としてやってそうです、月野。
                         姉んとこに生まれてくる子のために、涎掛け(スタイっていうの?)とか作ろうかと材料も集めてみたのですが、なんやかやと手を出してません。縫うところまでいけばやると思うのですが、下準備が面倒です。
                         が。編み物は毛糸編み棒があればできるんです!
                         型紙作る必要もなく、それを布に写す必要もなく。ただ毛糸もって作るだけ!!
                         ――ってわけで、もくもくと。ただ今40cmほど編めました。先は長いです。

                        12月の気になる新刊 

                          12/01 恋のカケラ 夏の残像(4)/ごとうしのぶ(角川書店:ルビー文庫)
                          12/01 螺旋のゆくえ/秋月こお(角川書店:ルビー文庫)
                          12/01 少年☆周波数ー王様の棋譜ー完全版 3/佐久間 智代(エンターブレイン)
                          12/04 ONE PIECE 48/尾田 栄一郎(集英社:ジャンプコミック)
                          12/05 キスよりも早く 2/田中 メカ(白泉社:花とゆめコミック)
                          12/05 っポイ! 25/やまざき 貴子(白泉社:花とゆめコミック)
                          12/18 ゴールデン・デイズ 7/高尾 滋(白泉社:花とゆめコミック)
                          12/18 1+1 4/藤崎 真緒(白泉社:花とゆめコミック)
                          12/20 大奥 3/よしなが ふみ(白泉社)
                          12/21 おおきく振りかぶって 9/ひぐち アサ(講談社:アフタヌーンKC)
                          12/21 ミッドナイト・セクレタリ 3/大海 とむ(小学館:フラワーコミック)
                          12/21 精霊使い エレメンタラー 3/ 岡崎 武士(講談社)
                          12/25 高校デビュー 10/河原 和音(集英社:マーガレットコミック)
                          12/27 少年☆周波数ー王様の棋譜ー完全版 4/佐久間 智代(エンターブレイン)

                          【 12月の気になる新刊 を読む?】