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検索の今と昔(ウソ) 

     おおきく振りかぶって。
     ひっさしぶりにはまってしまった漫画。
     二次制作の文章をあさろうとネットサーフィンを始めたものの、
     検索方法を忘れてるヨ!
     おっかしい、昔はこんなの、ちょいちょいと見つけられたはず・・・!
     なんでだーっ って思ってたら、あれだ、同人サイトさんって検索よけするのが基本だったんですよね、ワスレテタ。
     特に、大振りは講談社だから、厳しいんだっけ。そういやだから二次制作アップするのやめたんだった、いやはや。
     と、いうわけでそれらしいサイトさんをいくつか見つけましたが、好きな文章になかなか行き着けません。
     見つけた数の絶対量が少ないってのもあるけど・・・
     自分も描いてる側で、いうのあれだけど、ブログって邪魔ね。
     昔。月野がまだイニDで文章をあさってた頃は、ブログってほぼなくて、日記にでも検索が引っかかればあとはイモヅル形式で見つけられました。
     そもそもネットする人の絶対量が少なかったし(基本回線がNTTのテレホーダイの時代といえばわかりますか)同人さんもあんまり隠れてなかったんですよね。
     日記なんて、HPのコンテンツの一つに過ぎなかったから、そこで愛を叫んでいる人はもれなく字書きさんか絵描きさんだったんですよね。
     今は違う。
     ブログっていう、日記がメインのHPが増えていて、そこで感想文を書けば一つのHPとしてなりたっちゃうだね。
     んでも読みたいのはそこじゃなくて、ステキにはまる阿部×三橋なのですよ。
     ステキイラストサイトさんは見つけましたが、字書きさんはどうも三橋の性格が違ってて読みにくい。
     つか、三橋のキャラ自体が読めないんですケドね!
     阿部が悩んでてさえいてくれたらそれでいいんですけど、三橋でないってのは基本的にアリエナイってかでないと切ないので、そこはジレンマ。
     っていうかっ! 阿部×三橋! 読みたい! 読ませてくれ!
     私が納得する文章で(ここポイント)ステキ阿部×三橋を読ませてくれーっっ!!

    ■大きく振りかぶって 1〜8 

      /ひぐちアサ(講談社:アフタンーンKC)

      注意:腐女子フィルターかかってます。

      【 ■大きく振りかぶって 1〜8 を読む?】

      バレタ! 

         父に、このブログの存在がばれまして。
         説教らしきものを受けました。(説教、ってほど堅苦しいものではないのですが)
         母の事とか、そういうもやもやを、こういうところではき出すのは月野がまだ母親に依存しているからだそうです。
         一人暮らしを始めたと言っても、車で5分・10分の距離。ホームシックにもかからないのは、“本当の孤独”を知らないからなんですって。

         今まで生きていた場所が好きなら。
         今まで暮らしていた場所が恋しく思える場所だったなら。
         別に一人暮らしする必要もないんぢゃよ? という言葉はうまく言葉になりませんでした。
         タブン、これも父読むんだろうなぁ
         やだなぁ。
         基本、月野をリアルで知っている人、は読まないことを前提に書いてるんですが、父の言う依存ってのが「どんな事を書いても許してもらえる」という甘えが出る、という事で理解するならば、「読まれない事」を前提にしている事実はどう解釈したらいんでしょうか。

         まぁいいや。
         ちょっとの間だけ、姿隠すためにブログの引っ越しを考えていたのですが、
         もう開き直りました。
         ここを読んで父がどう思うのか、どうせまた的外れな事を思いついたとしても、スルーしよう、自分。がんばれ自分。
         ただ、どこで覚えたのかよくわかんない一般論を振りかざして持論の様に言う父はちょい苦手です。 (実際持論なのかもしれないけど、タブン、そうじゃないと思う)
         一般的にはそうとらえられる言葉でも、綺麗に聞こえる言葉でも、根本が違うんだから、響かないんだよね。

        お見舞い 

           GWに突入したすぐぐらいに、祖母が転んで骨折で入院しました。――ので、休みを利用して姉と二人でお見舞いに行く、という予定を立ててました。
           お昼まではそれぞれ予定があったので、終わりしだい連絡を取って予定組もう、という話になってたのですが、朝に母から連絡がありまして。
           自分も行けそうだから、祖母のお見舞いに行く、と。
           はっきり言って、迷惑だったのですが、まぁ、しょうがない、行く気満々な彼女を退けるはっきりした理由は言ってもすねるだけで理解しないし。
           と、言うわけで、母の運転で祖母の入院する病院へ。

           で。入口駐車場前で車を止めて、
          「おじいちゃんの用事でちょっと出かけてくるし、1時間後ぐらいに、ここに待ち合わせな」
           と、母が言うので、そのまま姉と月野だけ、車を降りまして。
           姉と二人で祖母を見舞ったわけです。。
           帰り、5時過ぎに用事があるという母が急かすまま、家に帰りました。

           私たちの足になってくれてた、って事なのかもしれませんが、ごっつ不自由なんですけど。
           ちなみに、月野も姉も免許は持ってますし、自分の車も持ってます。
           母が運転をしなかったとしても足に不自由はしないし、むしろ祖母のお見舞いがてら昼ご飯を食べたり、ドライブしたり、買い物したりしようねー と話になってたんです。
           帰りも、途中にあるスタバ寄りたいねーとか言い合ってたんですが、母はそんな事知るよしもなく。
           それにね。行きの車の中で、母が。
          「お祖母ちゃん、車いす乗れるようになったから、外の空気吸いたいって言わはるかも」
          「車いす、あんたらが押したげてな」
          「ゆっくり押さな怖がらはるから、気をつけてな」
           ――いったい、うちらをなんだと思ってるのか。
           祖母はもともと股関節をいわしていて、なので車いすに乗ったり、っていうのは今まででもいっぱいありました。
           つい3・4年前にも大きな手術をしたし、その時だって車いすを押すのはうちらでした。
           当たり前だと思っていることをこうやって口に出されると、逆にしなくなる気が満々になるのは月野が天の邪鬼だからですが、馬鹿にしてるなぁと呆れるのも、正直なところ。
           正直、うざい。
           なんでこんな当たり前なことをわざわざ口にされないといけないんだろう。
           月野や姉に対する信用とか云々よりも「こんだけお祖母ちゃんの事を考えてる自分」に酔ってるだけなんだろうけど、激しくうざい。
           たとえば、「お祖母ちゃんが外出たいって言わはっても、ドクターストップかかってるし、言うこと聞いたらあかんで」とか、そっち方向の注意事項なら、聞く意味も話す必要もあるんですけど、
           あえて、あーえーて、
          「車いすを押す」
          「ゆっくりあるく」
           ってのを口にしなきゃいけない理由はどこにあるんだろう。しかもこれを何回も言うから(母は同じ話を少なくとも3回はする人です。これもまたうざい)最後の方姉と二人して黙殺したら、
          「なぁっ!(聞いてるんっ?)」
           とばかりに大きな声だされました。
           あぁうざい。

          最近の○○は、本当にもぅ 

             よくあるっちゃ良くある会話。

             勤務先の歯医者では、完全予約制を採用してるので、初めての方でも予約を取って、再来院してもらってます。
             子供さんとか、急患とかなら、この限りではないですけどね。

             で、電話がかかってきました。
            月野「はい、○○歯科です」
            患者「あ、今日やってるんですねー」
            月野「やってますよー ご予約ですか?」
            患者「何時までやってはりますー?」
            月野「予約は5時半で終わりになりますが・・・」
            患者「わかりました、じゃ、伺います」
            月野「すいません、予約制になってますので、ご予約いただけますか?」
            患者「佐○急便なんで!」

             相手が出たら、まず身元を名乗るっ! ってのが基本じゃないですかっ?
             名乗らないから業者じゃないと思ったよ。(患者さんはいっつもこんな感じ)
             つか、最近の配達屋さんはすこぶるマナーが悪いですね。
             佐○急便だけじゃなくて、以前荷物を持ってきてもらうのに、「日にち言うておいてもらえたら、6時半には家にいるようにします」と言っていたのですが、連絡なく6時半に来て、携帯に「ご不在ですね」と連絡が入ったこともあります。
             マンションがオートロック式で、一階の玄関に設置されてるインターホンで入口を開ける形になってるのですが、
             ぴんぽーん
            「はいー」
            「あけてくださいー」
            「誰ですか?」
            「あ、○○速達ですー」
             ――とか。
             なんだか、まず名乗る。が出来ない人が多い気がします・・・。
             仕事なんだしさー もうちょっとちゃんとしようよ。
             とか思うのですが、それにしても、なんでこんなにマナー悪くなったんでしょうね?
             前はもうちょっとさわやかなお兄さん達が、礼儀正しく対応してくれたような気がする・・・(あんまり利用したことなかったけど)

            母の日 

              「母の日」
               正直、重い話するのでおりたたみー
               かっんなり月野、ブラック入ってマス。

              【 母の日 を読む?】

              ■神曲奏界 ポリフォニカ 


                神曲奏界 ポリフォニカ シリーズ
                /ソフトバンク クリエイティブ:出版



                  (シリーズ初出順)
                • 赤/榊 一郎
                  1. ウェイワード・クリムゾン
                  2. ロマンティック・クリムゾン
                  3. スパーティング・クリムゾン
                  4. ストラグル・クリムゾン
                  5. ビギニング・クリムゾン(2007/05発売?)

                • 黒/大迫 純一
                  1. インスペクター・ブラック
                  2. サイレント・ブラック
                  3. プレイヤー・ブラック
                  4. トライアングル・ブラック

                • 白/高殿 円
                  1. エターナル・ホワイト
                  2. インフィニティ・ホワイト
                  3. ミッシング・ホワイト

                • 青/築地 俊彦
                  1. えきさいと・ぶるぅ
                  2. ふゅーじてぃぶ・ぶるう (2007/06発売?)


                  • まぁぶる

                【 ■神曲奏界 ポリフォニカ を読む?】

                憲法記念日によせて 

                   5/3日が憲法記念日、という事で、あちこちの局で憲法改正について報道がされてますねー
                   特に注目されるのは第九条、戦争放棄について、ですが。
                   個人的にはいぢって欲しくないかなー。
                   どこがどう、とかいう問題ではなくて、個人的に政治家不信によるものですが。
                   この人たちがどんだけ「会議を重ねて、詰めたっ」と言葉にしても、現時点よりもいいものは作れないと思うから。
                   改正、ではなく、改悪になると思うから。
                   これはもう、なにがどう、とかいうよりも、本気で単なる政治家不信なんで、お気になさらず。(誰に向かって・・・)
                   あとさー 他国に人間が考えた憲法だから改正を、っていう理由についてはあほかと。
                   誰が作ろうがどういう理由で作ろうが、それがいいものならいいじゃないか。
                   それがいいか、悪いかという論議をするならともかく、「他の国の人間が作ったから、日本独自で憲法を作ろう」って考えはどうなのかと。
                   いいじゃない、いいものなら。
                   もともと、日本って、外国のいいものを取り込んで、うまいこと日本風味にして文化を作ってた・・・と思うので、
                   いきなり日本独自って言ってもあんまりなぁ、と思うのです。

                   カステラおいしいじゃん! 漢字便利じゃん!
                   所詮、月野の発想なんて、こんなものですが。

                  5月の気になる新刊 

                    5/15 神曲奏界ポリフォニカ ビギニング・クリムゾン(榊一郎:ソフトバンククリエイティブ:GA文庫)
                    5/23 天才柳沢教授の生活 25
                      天才柳沢教授のタマとの生活/山下 和美(講談社)
                    5/24 天は赤い河のほとり外伝(仮)/篠原千絵(小学館:ルルル文庫)
                    5/24プリンセスハーツ -麗しの仮面夫婦の巻-高殿円(小学館:ルルル文庫)
                    5/25 クローバー 18/稚野 鳥子(集英社:マーガレット)
                    5/31 私たちは繁殖している 7/内田 春菊(ぶんか社)
                    5/下 ティンク ティンク 4/松本 花(新書館)

                    【 5月の気になる新刊 を読む?】