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崇高美 

     ガーベラの、凛と立つ姿が好きです。
     ためらいなく空に伸びて、迷いなく咲き誇る姿が好き。
     花びらの色もいいですよね。はんなりとしていて、はなやかで、でも必要以上に自己主張しない。

     もともと桜や桔梗といった和のものの方が好きなのですが、ガーベラはどこか特別。
     彼岸花も綺麗よねーっ とか言ってる月野が言うのは、多少かわいそうな気もしますが。

     病院の待合室に飾るために生けていたんですが、それを見て先生が(こころなしか)にやりと笑って、一言。
    「お、生け花か。何流や?」
     至極まじめに答えました。
    「自己流でございます」




     あ。崇高美ってのはガーベラの花言葉らしいです。
     わかる気はするけど、もうちょっと柔らかい言葉だったらよかったなぁ(違

    人を思うのか、人が思うのか。 

       今日、土曜日にキャンセルの電話なしにお休みされた患者さんからお詫びのお電話がありました。
       なんでも、遠くにいらっしゃる親戚の方がお亡くなりになられたのだとか。
       こういう理由で無断でキャンセルされる方は多いのですが、そういう時は「ご愁傷様でした」と、一言かけるのですが、 この「ご愁傷様でした」という言葉にとても抵抗があります。

       誰か親しい人を亡くされたのを知った時につかうこの言葉。それは、朝起きたときにいう言葉や、昼間に会ったときにいう言葉や、夜であったら言う言葉のように、脊髄の反射的にいうことに似ていると思うのです。
       ――近しい人を失って、声すら枯らす風情のその人に、単なる挨拶として習慣として、込める思いの理由を知るわけでもなくただ義務のように告げるその言葉を、私はどうも好きになれない。
       うまく言葉にならないけれど、
       私の思う気持ちは、「ご愁傷様」では、ないような気がするんですよね。
       たとえば、外国の人にありがとう、と言うとき。
       私は日本人だから、日本語でいう「ありがとう」が一番しっくり来るわけです。
       ありがとう、という5つに込める気持ちを、直に理解できるから。
       気持ちが、言葉という媒体を使ってちゃんと伝わると信じられるから。
       でも、その「ありがとう」という言葉を受け取った外国の人は?
       やっぱり自分の言葉で言われたたとえば「Thank you」だの「多謝」
      だの言われた方が・・・気持ちが入っていると思うんじゃないかな・・・。
       だとすれば、私は気持ちを込めやすいありがとうというべきなのか、理解を得やすいThank youというべきなのか。

       ――という問題なんですが、わからないですか、そうですかorz

       とりあえず、「大変でしたね」と声を掛けるようにしたらいいのかなーと気付いた月野でした。

      ■海の底 

        有川 浩/メディアワークス

        【 ■海の底 を読む?】

        悩んでます。 

           今まで。
           今まで、ほっとんど悩んだ事がないんです。
           携帯に送られてくる、出会い系サイトの勧誘メール? っていうの?
           女性の方多数!(女に言ても意味ないんちゃうん) とか。
           完全無料!(あんたらのメリット聞かな逆に怖くて手ぇ出せへん) とか。

           送られてくる量が少数だったっていうのもあるんだろうけど、こんなに悩みはしなかった。
           あの手この手と話を変えるのを逆に楽しむ余裕さえありました。つまんなくなったらアドレス拒否しちゃえばいいしね〜

           んが。最近、昼夜問わず(むしろ夜に多い)やってくるメール。
           これがウザイ!!
           夜と言っても深夜ですよ!
           草木も眠る丑三つ時に、ぴろぴろりーんとキャッチするんです、そのメールを。
           目覚まし代わりに使ってるので、音を消したりはできない。
           電源消すなんてもってのほか。
           バイブにしたら起きられる自信がまったくありません。
           目覚まし買えよ、って話かもしれませんが、携帯生活突入してからこれでおきてたんだもんっ
           今更他の目覚ましじゃ起きられない・・・(ウソデス)

           んでね、なにが問題かっていうと、時間が問題なのもあるけど、楽しくないんです、そのメールが。
           「連絡、くれないんですね・・・」とか
           「今すぐ会ってくれませんか?」 とか
           「主人がかまってくれなくて」 とか。
           こう、なんていうか、よくこんなネタ思いつくよなー
           男の人ってやっぱりこういわれるとウレシイのかなーとか
           つかこんな女の人いいひんやろーっ とか。
           こっそりつっこむのが好きでした。
           「女のうちに声かけるなんて、よっぽど切羽つまってんねんな!」
           と、笑い飛ばす余裕さえありました。
           んでもね、最近のメール。



           本文: Hi!

           本文: Good day!

           本文:Looking for qualitative  ...



           何語かと。
           こんな調子で全文英語!
           時々$25.5 とか数字まで入ってます。
           英語の知識なんざ高校の教室に全部おいてきたわっ!!

           この間、久しぶりに日本語のDMが届きました。
           記念に今もメールボックスに残ってます。
           私のメールアドレスは、一体どこでさらし者になってるのか。

          初・体・験☆ミ 

             久しぶりに、カレーでも作ろうかなーと思ったのが、今日の昼間。
             チキンあるし、チキンカレーにしよう〜
             材料は適当でいっかー
             カレールーも余ってるはずー

             と、職場から寄り道もせず帰宅したのです。

             んで。ふつーに作っていたのですが、なんていうか。カレールーが足りない。
             あったんです。あったんですよ?
             でも、カレーは量を作ってしまう習性があって、その習性に従うと、カレールーが、明らかに足りない、のです。

             箱もの(カレールー系のあの箱)は一杯あるのに、ホワイトシチューだの、ハヤシライスだの、ビーフシチューだの、カレーと表記されているものは、すでに鍋にいれたかけらだけ。







            ――――カレー粉が入ってるから、カレーって言うんだよね!

             ハヤシライスのルーをいれてみました。
             「いただきます(−人−)」

             食べてきます^^
             

            姉の誕生日とバレンタイン 

               さて、乙女の採点祭典、ヴァレンタインデーです。
               まぁ、あげたのって、職場の先生だけだったんですけど(ホワイトデーが楽しみ/違)
               姉の結婚して、もう4・5年はたとうというのに、今年初めて気付きました。
               ――お義兄さんにもあげるべきかしら。

               いやー いままで、バレンタインと無縁な生活してたので(そこ、切ないとか言っちゃダメ!)思い至ることもなかったんですけど。
               つか、「ヴァレンタイン時期のデパートには近づいちゃいけない病」がっ
               ってなわけで、父親のヴァレンタインも買ってませんよ。どうしましょう。
               ってな話を姉と母としていたついでに、姉の欲しいものを聞き出しました。
              姉 「ほしいのなー・・・3万5千円ぐらいのグッチの財布」
              月野「それは想定外」
               もうちょっとさ。手が出るのしようよ? 自動掃除機とかさ(7千円ぐらい)それなら母と一緒に買ってあげるからさ(実質3千円ぐらいが予算)
               んが、まぁ、他に欲しいというのはないので。
              月野「じゃ、5千円までだすので、+3万自分で出して買って?w」
               と言ったならば、これに母親がのっかりました。
              母「じゃ、後うちが1万出すし、父さんにも1万だしてもらって、きゅん(お義兄さん)にも一万だしてもらったら?」

               と、言うことで話は決着。その場で5千円出して、終了しました。
               んで、この場所がつまりケーキ屋さんだったんですけどね。
              姉「このチョコケーキ買って、きゅんに上げへん?」

               ――と、言うわけで、お義兄さんへのヴァレンタインチョコ問題も終了。
               さぁ、あと一週間。ちびちび息しますか・・・

              どっちの愚痴だか。 

                「愚痴りたいので遊ぼう」
                 ――と、こーが嬢からのお誘いがあって、お昼ご飯食べて我が家へご招待。
                 んが、彼女の愚痴るっていうのは、なんかいつも短くて、愚痴る、というよりも「こんなんあってん〜」でおわるような内容。
                 それで愚痴った事になるのならいいのですが、月野が愚痴るよりもよっぽど短いので、逆に「うち愚痴りすぎやろか」と心配するのもしばしばです。
                 んが。今回は、微妙に違いました。
                 我が家へご招待の後、いそいそと鞄から原稿を取り出すこーが嬢。
                 彼女は同人誌を作ってる人で、締め切りが近いんだとか。
                 よく本の製本などは手伝ったりするので、今回もそれかなーと思ったのです。まぁ、いつもは彼女の家にてお手伝いするんですけど。
                「んじゃ、うちはなにを手伝おう?」
                「いや、ないねん」
                 ――えーっっと。
                「ないん?」
                「うん。原稿書かせてくれたら。好きなんしててええよ」
                「そ、そんなこというんやったらFF11しちゃうんだからーっ!」
                 と、PS2を起動させてみるものの、彼女は別に本当に構わない様子。
                 んが、しかし。まさかこーが嬢がいるのに、いつ終わるかわからない事はできません。
                 バレンタインが近いので、配るようのアイテムを作ることに。いつでもやめられるので、材料集めて、作っていたら、FF11の友達から、お誘いがありました。
                「HNM(とかいう強い敵)を倒しにいくのでこないかい?」
                 HNMってのがどういうのか、実際やったことがないのでわかりませんが、18人ぐらいの人が集まってやっと倒せるモンスターだっていう知識はあります。人が集まる以上、好きなときにやめたり抜けたりっていうのは出来ません。
                 んでも、この友達。滅多に人にお手伝いの誘いをしてくる事がない人。
                 時間を聞くと1時間から1時間半ぐらいで終わるとのこと。
                 こーが嬢に一応許可とって(彼女は無心に後書きをかいてはりました。時々資料がないーっという悲鳴を交えながら)準備してお手伝いに。
                 んが、誘われた場所は、いったことのない場所で、地図を持ってないところ。地図を持っていたら現在地を教えてくれるのでまだなんとか大丈夫なのですが、持ってないと迷う、のです。
                 んが、さすがにいつものように迎えに来てーとは言えず。
                「ごめん、(紙面の)地図みて、現在地がここで、ここ向かいたいんやけど、道案内して!」
                 と、こーが嬢の手を止め、なんとか集合場所に到着しました。
                 ――あげくの果てに、こーが嬢。お茶まで淹れてくれました。

                 こんなんで、本当に愚痴れたのか。
                 HNMを、結局倒すことはできなかったのですが、その間に原稿も仕上げた彼女。
                 楽しそうにつっこみをいれたり、別の話したり、していたけど、・・・まぁ、この気ままさが、こーが嬢と続く理由なのかなーと思ってもみたり。

                 いや、大丈夫。次回はちゃんと聞くから! だからもうちょい愚痴ってくれて構わへんから! FF11もやらへんから!
                 だから一人放置するんはやめといてくれーっ という、愚痴?

                ■図書館危機 

                  有川 浩・メディアワークス


                  1. 図書館戦争
                  2. 図書館内乱
                  3. 図書館危機

                  【 ■図書館危機 を読む?】

                  誤解とは言い切れない。 

                     ある日のこーが嬢とのメール。
                     ちなみに、有川浩さんの本談義。
                     空=「空の中」
                     海=「海の底」
                     塩=「塩の街」
                     戦=「図書館戦争」
                          のことです。
                    ------------------------------
                    月野:
                     そいや空と戦姉にかしたら、空にごっつはまってた♪
                     戦争は郁がおきにめさんらしい。

                    こーが嬢:
                     空か。好みが違うんかなぁ
                     あたしゃ、空<海<戦やけど。
                     確かに、人によっては郁は嫌いかも。

                    月野:
                     まだ海は知らんしのぅ。いまのとこ、うちは塩>戦>空か。海はどこにはいるやら。

                    こーが嬢:
                     塩のが好きなんかっ!

                    月野:
                     うん。密かにね。オトナやしね、秋葉さん。

                    こーが嬢:
                     まあなあ。一番年の差でかいし。

                    月野:
                     いや、そこがポイントとは知らんかった!

                    こーが嬢:
                     違うの? 空は同世代カプやし、海は戦争とあんま変わらんし。
                     けど、塩は女子高生と三十路やろ?

                    ---------------------------
                     月野、こーが嬢に「年の差カプが好き」とかひとっことも言ったことないのですが。
                     彼女の中では月野は「年の差カプが好き」という事になっているらしいです。
                     いや、確かに理想の人とまで思ってる 「厄介な連中」の遠野遼一郎氏は三十路どころか四十路ですが。
                     しかも恋人(愛人?)は二十歳過ぎなので、年の差っちゃー年の差なんですが。
                     いや、しかしこーが嬢にこの本の話はしたことがないはず。BLだから読んだこともないハズ。(読めるひとだけど、二次制作オンリーというか、とりあえず彼女のアンテナ範囲内のものではない)
                     しかし、なんというか。彼女が、ここをポイントについてくるとは夢にも思わなかったのです・・・

                    ■メガロ・オーファン 1 

                      若木 未生/角川書店:ビーンズ文庫


                        メガロ・オーファン 《遺世界》のものがたり
                      1. 運命の三人

                      【 ■メガロ・オーファン 1 を読む?】

                      ゆたんぽ 

                         姉が、「プレゼントー」と湯たんぽをくれました。
                         湯たんぽ。
                         本当にお湯をいれて、布にまいて、お布団とかにいれておくとあったかい、アレ。
                         ついでにそれをくるむ袋も手作りです。
                         母も父も(袋は模様違いで)もらいました。
                         母が一言。
                         「なんのプレゼント?」
                         ――よく意味がわかりません。
                         もらっちゃダメなのかなと、一瞬おもっちゃいましたよ。
                         タブン母はすごく照れてたんでしょう。
                         でもね、ありがとう、の前に「どういう理由?」っていうのは、姉の行為にたいしてすごく失礼なんじゃないのかなーという謎が。
                         姉はなにも言わなかったのですが、個人的にくすぶってます。

                         うーん。なにか理由がなければ、上げちゃいけないのか。
                         恐縮だ、っていうのは、わかるんですけどね。
                         でもってね、同じ席で、姉の旦那さんもいた場所で、
                        「そういえば昨日湯たんぽいっぱいもってなにしてんの、ってつっこんでてんーっ」
                         と、さも悪戯見つけた子供のようにいうのは、どうなのかと。
                         そういうの見てもなにも言わず、黙ってたほうが、なんとなく。なんとなくですよ? かっこいいと思いません?
                         つかその前に「ありがとう」だろうっ!!
                         と、本気で思ってます。



                         ――いやね。うん、むしろ、姉に何かあげるべきなんですよ。
                         それは、わかるんです。
                         プレゼントもらったの、自分ですけど。
                         だって姉の誕生日が今月の10日ですしね!!

                         なにあげよう・・・orz

                        ■ねじまき博士とガラスの時計 

                          樹川 さとみ/集英社:コバルト文庫


                          1. ねじまき博士と迷い猫
                          2. ねじまき博士と謎のゴースト
                          3. ねじまき博士とガラスの時計

                          【 ■ねじまき博士とガラスの時計 を読む?】

                          地獄という名の天国。 

                             節分の日と言ったら、豆まきと、恵方巻きと、なんだっけ忘れたけど、お魚。(ちなみに今年は北西らしーですねぇ)
                             母が巻き寿司作ったから持って帰りーとメールに連絡をくれたので、仕事の帰りによってきました。
                             ついでにお腹が空きまくっていたのでたべて、辞去の挨拶をします。
                             するんですが、実家に行くと、なんやかやと持たされて帰ります。
                             明日の朝にこれたべたらー? とパンをもらい。
                             マメまきー と、マメをもらい。
                             今日のご飯に巻き寿司はもちろんげっとして。その上で。
                             「あんたすきやろ」と持たされたのが、カルピス。
                             5倍希釈の、水で薄めて飲むやつですね。
                             これが大好きなんですが、冬はだいたいお湯いれて、ホットカルピスにするのが大好き。
                             大好きなので、それはうれしいのですが。
                             好きなので、自分でも買うんですよね。
                             でもって姉も好きなの知ってるから買ってきてくれるんですよね。
                             我が家のカルピスはこれで3本になりました。
                             ・・・・嬉しいけど、結構大量になるカルピス。
                             どうやって消費しましょうかね?

                             そういえば
                             牛乳にカルピスをいれたら飲むヨーグルトみたいになっておいしいらしい。
                              ・・・カルピス以外の飲み方するの、すーっごくもったいないので、しないですけどねv

                            有川 浩。 

                               最近の本屋さんでは小説を作者の五十音順順ではなくて、作者の男女に分けたうえでの五十音順にならんでいるのにごくごく最近気づいた月野です。
                               有川さんにはまった月野、
                               図書館戦争は誕生日プレゼントにもらい、
                               図書館内乱は一緒に本屋にいっていたこーが嬢に持ってきてもらい、
                               「レインツリーの国」を買う今になって気づきました。
                               有川さん有川さん。あーりーかわさん。

                               ・・・・・ない?

                               もともと文庫を基本に読んでいる月野、単行本を探すのは不得手です。
                               さっさと見つけるのをあきらめて、レジカウンターへ向かいました。
                              「すいません、有川さんのレインツリーの国っていう本をさがしてるんですけどー」
                               いうと、丁寧に対応してくれて、パソコンで調べてくれました。
                              「ちょっと待っててくださいねー」
                               と、向かわはった先は。「男性作家五十音順


                               有川さん、有川さん!
                               ちょっとすーっごい間違いされてますが、こういう時私は「有川さんは女の方ですよ^^」とかって言った方がいいんですか!?
                               「主婦されてますよ!」とか「旦那さんとらぶらぶっぽいんですよー」とかって言いたいけど、言った方がいいのかなっ! 言っちゃっていいのかな!
                               電撃出身だから、間違えるのもわかるけど・・・

                               そーいえば、姉に「空の中」すすめたら、姉もありかわ・ひろしとかいう男の人だと思っていたらしいデス。
                               もともとこーが嬢から聞いていた私は、ひろし、と読む選択すらもなかったのですが、 言われてみれば、確かに男の人の名前・・・?
                               有川さん有川さん! ピンチですよ!!


                              ちなみに ありかわ・ひろ さんです。

                               あ、レインツリーの国あったんですが、ちょい表紙が汚れてたので取り寄せお願いしちゃいましたw

                              ケーキバイキング 

                                 世の中の例にもれず、やっぱり月野は甘いモノ好きです。
                                 なので、関西ウォーカーで特集していた中の一つ、北山にあるお店のケーキバイキングへ姉と二人してそそくさ行ってきました。

                                 んが。
                                 月野って、結構好き嫌いあります。
                                 いや、食べ物に関してはどうしても食べられないものってのはレーズンぐらいなものなのですが、(食べられるけどあんまり食べたくないものはありますガ)
                                 ケーキに関しては、モロお子様味覚です。
                                 なにせ洋酒入ってるモノが食べられない。
                                 加えて、生クリームが果物にのっていることを受け付けない。

                                 イチゴとかならいいのですが、柑橘類がなぜクリームにのってるのかがすごい疑問。
                                 なのでー さほど食べられるものがなかったのです。
                                 チョコケーキと、ショートケーキ以外ほぼ果物がのってたり、洋酒ばりばり効かせてあったり。
                                 おいしいのはおいしいのですが、おいしくないものはすこぶるおいしくなかった・・・orz

                                 ので、時間無制限なのに一時間ほどで出てきました。
                                 飲み物一杯だけついていてケーキバイキングが\2.000-だったのですが、このコーヒーがすこぶるまずかった!
                                 砂糖とミルクでだましまくってもまだ飲めるものじゃなかったのです。
                                 あとね、なくなったケーキの供給が遅かった。
                                 ほとんどのお皿なくなっているのに、月野と姉がいた時間、出てきたのは一種類だけ。
                                 バイキングなのに、なんとなく食べるなよ! 的店の配慮が見え隠れいたしました。
                                 んでも席を立ったのが月野と姉だけだったので(しかももう帰るの?的視線を浴びながら、店員さんにも「もうお帰りですか?」と言われながらの早々の退出でした。
                                 これでもがんばって長居したほうなんですけどねぇ
                                 もともと、関西ウォーカーの発案で実現したケーキバイキングだったので、バイキング形式になれてない、っていうのもあったんでしょうけど・・・ それにしても、ちょっとヘボかった気がします。
                                 せっかく楽しみにしてたのにな・・・ 残念でした。

                                 その後、家に帰ってまったりしていた後、姉が。
                                「ローラーブレードしよう!」
                                 と。脈絡なく思い立ちはりまして。
                                「えっ?」
                                 と微妙に否定する意見を言ってみたのですが、
                                月野「ローラーブレードもってへんし」
                                姉「あぁ、貸す貸す。三足もってんねん」(なんでそんなにあるんかと)
                                月野「今日ほら、スカートやし」
                                姉「ジーパンかしたげるわー ほら、これ履き。破れても大丈夫やしな!」
                                月野「やってもええけど、場所あらへんやん?」
                                姉「(にやりとして)ええとこ見つけてん〜」
                                月野「もう6時半やし、暗いやん?」
                                姉「いや、大丈夫、光あるからー」
                                月野「ご飯のしたくせなあかんのちゃうの?」
                                姉「きゅん(旦那さんのこと)の釣ってくる魚待ちやし平気」(旦那さんの趣味が釣り)
                                 などという経緯がありまして、最終的に姉が「しょうがないなー ほな30分だけ」というわけのわからない譲歩を得まして、行っていました。
                                 うん、楽しかったけど。
                                 一度おしりからすってーんっと見事に転んだコトをのぞけば、楽しく滑れましたが。
                                 滑れましたが、おしりが痛いです・・・orz
                                 食べた分のカロリーがせめて消費できてたらいいんですけどね。
                                 結局一時間ほどすべってましたトサ。

                                ■図書館内乱 


                                  有川 浩/メディアワークス

                                  1. 図書館戦争
                                  2. 図書館内乱
                                  3. 図書館危機(2007/02/10発売予定)

                                  【 ■図書館内乱 を読む?】

                                  2月の気になる新刊 

                                  • 2/01 ねじまき博士とガラスの時計/樹川 さとみ(集英社:コバルト文庫)
                                  • 2/01 メガロ・オーファン 《遺世界》のものがたり/若木 未生(角川書店:ビーンズ文庫)
                                  • 2/05 夏目友人帳 3/緑川 ゆき(白泉社:花とゆめコミック)
                                  • 2/05 龍の花わずらい 3/草川 為(白泉社:花とゆめコミック)
                                  • 2/10 図書館危機/有川 浩(メディアワークス)
                                  • 2/13 のだめカンタービレ 17/二ノ宮 知子(講談社)
                                  • 2/16 まじっく快斗 4/青山 剛昌(小学館)
                                  • 2/16 砂の下の夢 2/TONO(秋田書店)
                                  • 2/19 スキップ・ビート! 15/仲村 佳樹(白泉社:花とゆめコミック)
                                  • 2/24 ラヴ・ミー・テンダー 4/木々(幻冬舎)
                                  • 2/28 秘密−トップ/シークレット− 3/清水 玲子(白泉社)

                                  • 【 2月の気になる新刊 を読む?】