[PR] 一戸建て

8月の気になる新刊 

    8/01 富士見シリーズ外伝 三つの愛の変奏曲/秋月こお(角川書店:ルビー文庫)
    8/04 ぬらりひょんの孫 1/椎橋 寛(集英社:ジャンプコミック)
    8/10 絆 4/こだか 和麻(リブレ出版)
    8/10 図書館戦争外伝II/有川 浩(メディアワークス)
    8/11 のだめカンタービレ 21/二ノ宮 知子(講談社:キスコミック)
    8/12 傀儡師リン 6/和田 慎二(秋田書店:ボニータコミック)
    8/25 高校デビュー 12/河原 和音(集英社:マーガレットコミック)
    8/30 楽園まであともうちょっと/今 市子(芳文社)
    8/下 101人目のアリス 2/かわい 千草(新書館:ウィングスコミック)

    【 8月の気になる新刊 を読む?】

    7月の気になる新刊 

      7/01 天を支える者 緑蘿の檻に囚われ/前田珠子(集英社:コバルト文庫)
      7/01 誰がためにミューズは微笑む/秋月こお(角川書店:ルビー文庫)
      7/01 グランドマスター! のこされた神の郷/樹川さとみ(集英社:コバルト文庫)
      7/01 炎の蜃気楼邂逅編 氷雪問答/桑原水菜(集英社:コバルト文庫)
      7/01 還ってきた娘(4)誘拐/篠原千絵(小学館:ルルル文庫)
      7/01 プリンセスハーツ〜乙女の涙は最強の武器!の巻〜/高殿円(小学館:ルルル文庫)
      7/01 眞マ国より愛をこめて(仮)/喬林知(角川書店:ビーンズ文庫)
      7/04 ジャンク・ジャングル 1/中貫 えり(朝日新聞出版)
      7/04 ジャンク・ジャングル 2/中貫 えり(朝日新聞出版)
      7/05 夏目友人帳 6/緑川 ゆき(白泉社:花とゆめコミック)
      7/05 っポイ! 26/やまざき 貴子(白泉社:花とゆめコミック)
      7/05 玄椿 9/河惣 益巳(白泉社:花とゆめコミック)
      7/10 ビター・スイート・レシピ/月村奎(新書館:ディアプラス文庫)
      7/10 ミッドナイト・セクレタリ 4/大海 とむ(小学館:フラワーコミック)
      7/10 絆 3/こだか 和麻(リブレ出版)
      7/10 コンクリート・ガーデン/寿 たらこ(リブレ出版)
      7/11 陽だまりに吹く風/吉原理恵子(フロンティアワークス:ダリア文庫)
      7/15 リライアンス・ブラック/大迫 純一(ソフトバンククリエイティブ:GA文庫)
      7/161/2 3/木々(秋田書店)
      7/17 はちみつの花 3/木内 たつや(白泉社:花とゆめコミック)
      7/17 執事様のお気に入り 4/伊沢 玲(白泉社:花とゆめコミック)
      7/17 スキップ・ビート! 19/仲村 佳樹(白泉社:花とゆめコミック)
      7/18 流行の学園ラブコメを目指してみる(仮)/田中ロミオ(小学館:ガガガ文庫)
      7/29 秘密−トップ・シークレット− 5/清水 玲子(白泉社)

      【 7月の気になる新刊 を読む?】

      お気に入り 

         この時期限定のお気に入り。





         真夏の寝間着で、真冬の布団にくるまって寝る。






         大好きです。

        裁判員制度 

           来年の5月から、裁判員制度が導入されるそうです。
           裁判員制度によって、裁判を効率化、短期化するというメリットがあるのだそうですが、それが世間的ではなく、裁くという行為的にどうメリットがあるのかは疑問が残りますが、それもふまえて月野は反対してます。
           最も参加したいだろう、その事件の関係者は法廷にさえ入れない可能性があるのに、全く関係のない人たちが、関与する。
           前々からの前例主義もおかしいと思っていたけれど、参加したくない人(それは仕事の都合だとか)を無理矢理呼びつけて、その事件を自分にとっては無関係なもの、という位置づけで真剣みを帯びない人がいてもおかしくない状況で、その人たちの一声で罪の有無が、罪の重さが決まる。
           そのことの重さに、裁判員という重さに、私なら耐えきれない。
           被害者の嘆きを、加害者の懇願を、聞く勇気は、私にはない。
           裁判員制度って聞くと、思い出すのは映画の「評決の時」で、これは人種差別がテーマになっていたけど、根本的な裁判員制度の問題点もついているような気がします。
           真実がどうか、とか、その罪の重さの理解とかの前に、それを判断する人の好き嫌いが、どうしてもフィルターになってしまう。それは元来当たり前で、フィルターを除くことの方が難しくて、それが個性と呼ばれたり、性格と呼ばれたりするものの1つなのだと思うけれど、思うからこその、その客観性が信用できません。
           それを言い出したら裁判官も人間だろう、という話になるけれど、彼らは“人を裁く”ということの覚悟を大なり小なりもって、その仕事に就いたわけだから、――回避する手段は過去にも現在にもあって、それでもそう在り続けることを自分で選んでいる人な訳で、あくまで客観的に自分を律する訓練もしているだろうから、論外で。
           あと、どうしても解せないのが、「守秘義務」なんですけど。
           自分が裁判で知り得たことについて、一生涯、どんな身近な人にも話してはならない、んだそうですが、その秘密主義については別で論じるとして、勝手に呼びつけて、勝手に裁判員に任命されて、知りたくもないことを教えられて、で、それをしゃべったら罰則って、なんか一方的すぎます。
           こっちの都合を一切頓着せず(断ることもできるそうだけど、理由として正当だと認められるのが例えば「その人がいなければ職場がつぶれてしまうほどの打撃になる」とか、厳しすぎるから。
           それに、「裁判員制度になりますー」とかは聞いたけど「裁判員制度にしてもいいかなー」というのは今までなかった。(少なくとも、普通に生活している限りでは)
           勝手だし、唐突だし、重荷押しつけすぎだし、
           なんとかナシの方向にならないんでしょうかね。

          6月の気になる新刊 

            6/04 ONE PIECE 50/尾田 栄一郎(集英社:ジャンプコミック)
            6/05 ビューティー ハニー 2/マツモト トモ(白泉社:花とゆめコミック)
            6/10 絆 2/こだか 和麻(リブレ出版)
            6/16 エル 1 〜海を守る者〜 /高橋 美由紀(秋田書店)
            6/16 コルセットに翼 2/もと なおこ(秋田書店:プリンセスコミック)
            6/19 1+1 5/藤崎 真緒(白泉社:花とゆめコミック)
            6/23 元祖ユルヴァちゃん 1/西本 英雄(講談社:アフタヌーンKC)
            6/25 空の中/有川浩(角川書店:角川文庫)
            6/26 BLACK BIRD 5/桜小路 かのこ(小学館:フラワーコミック)
            6/27 図書館戦争SPITFIRE!/ふる鳥 弥生(角川書店)
            6/27 理髪師の、些か変わったお気に入り/榎田尤利(徳間書店:キャラ文庫)
            6/30 ウンポコ 14/久世 番子(新書館)

            【 6月の気になる新刊 を読む?】

            祝☆ 北京へ! 

               17日から始まったバレーボールオリンピック最終予選。
               開幕から5連勝・韓国にも勝って、オリンピック出場が決まりました!
               初日こそ見逃したものの、残り4勝はテレビで応援していたのですが、面白かったーっ!!
               ドミニカ共和国との第二セット33-31で競り勝ったあのセットはほんま手に汗握りました。
               せめぎ合うシーンで勝てるようになった日本の底力。
               オリンピックでもがんばって欲しいです。

              その言葉はかなり不本意 

                 組み立て式の家具を購入しました。
                 その棚板の1つが、開封した時点で破損していたので、連絡先はこちらまで、と表示されている電話番号に電話してみました。
                 「棚板が破損していたんですけど、どうしたらいいですか?」
                 「あの、失礼ですがはじめてのクレームですか?」
                 ・・・クレームつけた気はまったく、これっぽちもないんですけど。





                メモ:
                クレーム
                1 商取引で、売買契約条項に違約があった場合、違約した相手に対して損害賠償請求を行うこと。
                2 苦情。異議。「―をつける」「―の処理をする」

                ◆相棒−劇場版− 

                  絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン



                  監督:和泉聖治
                  脚本:戸田山雅司

                  出演:水谷豊
                  寺脇康文
                  鈴木砂羽 ・高樹沙耶 ・岸部一徳 ・木村佳乃 ・
                  西村雅彦 ・原田龍二 ・松下由樹 ・津川雅彦 ・
                  本仮屋ユイカ ・柏原崇 ・平幹二朗 ・西田敏行・




                  ネタバレしてます。ご注意ください。

                  【 ◆相棒−劇場版− を読む?】

                  危険な遊び 

                     一ヶ月ほどで姪っ子の首がしっかりすわりました。(通常は2・3ヶ月かかるらしいです)
                     腰はまだしっかりとはしてないのですが、(腰が座れるようになるのは8ヶ月ぐらい?)立てだっこが大好きです。
                     すごく眠くて眠くてぐずって泣いているときでも、横だっこすると泣き出して、立てだっこで寝る体勢作ってます。で、本気で寝ます。横だっこの方が寝やすいだろうと思うのですが、器用に寝ます。
                     眠くて顔をすり寄せる仕草は超絶かわいいのですが、そこは今は関係なくて、
                     いま、ひなちゃんがはまっている遊び。それは立てだっこしてるときに両手を(タイタニックの某お嬢様のように)広げて離すこと。
                     何を気に入ったのか、しょっちゅうしょっちゅうやってます。
                     姉に「グラスとってー」と言われたときとか、片手でひなちゃんを抱いているので、その最中にこれされるとすっごい危険です。
                     で、自分の危機が分かっていないひなちゃん。
                     手を離してー  手を離してー  手を離してー


                     としているのを見た姉。
                     「うちが抱いている時もたまーにするけど、あんたみたいに頻繁にはせいへんわー」
                     そして、様子を見ていて、姉。
                    「胸の跳ね返りがよっぽど楽しいんやな!」
                     いや、まず止めようよ。危険だから、ソレ。

                    不戦敗 

                       職場の帰り道に、スーパーがあって、大概の買い物はここですませてしまうのですが、ココ。
                       牛乳・卵がけっこうやすい。
                       で、丁度牛乳きらしてたし、買いに走ったんですよね。
                       一本\136-。牛乳スキーの懐に優しいお値段です。





                           ・・・・・ない。



                       いつもある場所に、整然と並んでいるはずの牛乳が、一本も、ない。
                       その下につり下げられた札。
                       火曜日 牛乳特売日。
                       一本 \126-
                       お一人三本まで。

                       今日も、月野は戦わずして負けてしまいましたトサ。

                       つーかさーっ 10円値上がりするまでは、火曜日といえども1本や2本残ってたのに!
                       しかも前は本数制限なんてなかったから、純粋に牛乳買いにくる人が増えてるってことっ?
                       となると平日すら買えるかどうか怪しくなってくる・・・の?

                       昼休み、買いに走るべきか、しかしこれからの時期、暑くなるスタッフルームにそれは危険だろう、ヨーグルトにしたいわけじゃないし。



                          どうする、月野。